口 の中に出来る白い潰瘍、食べ物が当たるたびに痛みを伴います。
そう誰もが一度はなったことがある口内炎です。
口内炎は口の粘膜に出来る炎症を総称してこう 呼びます。
いろいろな原因がありますが、体が弱って抵抗力がないときに、
口の中の雑菌が繁殖して起こることが多いようです。
掛 かってしまうと小さな白い潰瘍が段々と大きくなり、10日間から2週間で直ります。
いろいろな口内炎の薬が販売されています。一般的なのは口内炎用の塗り 薬です。
これは白い潰瘍部分にぬり痛みを和らげます。
しかし潰瘍部分に細菌が入り繁殖を始めると体内の白血球と戦っている時に
痛みが生じるので、この痛み を抑えると言うことは、同時に白血球の働きも
抑えてしまうので、痛みは和らげても口内炎の根本の原因を直すことにはなりません。
ま た口内炎の原因の一つにビタミンB2の不足が挙げられます。
これは粘膜などの組織をつくり上げる働きがあるので、口にして取ることで、
潰瘍を起した部分に 直接作用し、潰瘍部分に新しい粘膜を作ろうとします。
またビタミンは口内炎の原因でもある体力不足等にも効果があり、
これによって予防することも可能で す。